機能開発研究グループ

ニュースリリース

  • 5.29 2017
    植物の環境適応の過程で「水を取るか、病害菌から身を守るか」決め手となった仕組みを解明
    [プレスリリース] [ [Ariga H., et al,.Nature Plants, in press ]
  • 4.4 2017
    干ばつに強いイネの実証栽培に成功
    - 将来の人口増加による食料不足の解決に向けた一歩 -
    [プレスリリース] [Michael Gomez Selvaraj et al,. Plant Biotechnology Journal, in press ]
  • 3.27 2017
    植物は2つの異なる応答機構によって低温ストレスに対する耐性を獲得している
    [プレスリリース] [Kidokoro S. et al,. Plant Cell, in press ]
  • 1.2017

    篠崎一雄センター長(機能開発研究グループリーダー)と藤田美紀研究員ががClarivate Analytics (旧トムソン・ロイター)社発表の「Highly Cited Researchers 2016」に選出されました。
    Link

  • 1.11 2017
    植物の水分欠乏時の成長促進機構の発見
    - 作物の乾燥や塩ストレス時の成長や収穫を向上させる技術開発への貢献に期待 -
    [プレスリリース] [Soma F. et al,. Nature Plants. 6, 16204. ]
  • 11.17 2016
    高温で働く遺伝子スイッチがデザイン可能に
    - 目的の遺伝子発現を温度でコントロール -
    [プレスリリース] [Maruyama K. et al,. Plant J. in press ]
  • 11.2 2016
    篠崎一雄センター長(機能開発研究グループリーダー)が平成28年度秋の紫綬褒章を受章されました。 詳細
  • 10.28 2016
    篠崎一雄センター長(機能開発研究グループリーダー)が平成28年度文化功労者に選出されました。 詳細
  • 2.4 2016
    イネの高温ストレス耐性を向上する方法の開発
    - 温暖化や熱波による農作物の収量低下を防ぐ技術応用に期待 -
    [プレスリリース] [Sato H., et al, Plant Biotechnol J., in press]
  • 1.5 2016
    植物の高温に対する初期応答のメカニズムを解明
    [プレスリリース] [Ohama N., et al, Plant Cell., 84, 1114-1123]
  • 11.27 2015
    長期の乾燥による葉の黄化防止に関わる遺伝子を発見
    [プレスリリース] [Takasaki, H., et al, Plant J., in press]
  • 9.9 2015

    篠崎一雄センター長(機能開発研究グループリーダー)と藤田美紀研究員、また共同研究者の篠崎和子東大教授が、トムソンロイター社発表の「Highly Cited Researchers 2015」に選出されました。Link

  • 8.6 2015
    コムギの塩ストレス耐性のメカニズムを解明
    [プレスリリース] [Takahashi, F., et al, PLos One, 10(8), e0133322]
  • 6.4 2015
    篠崎一雄グループリーダーが「 米国植物科学会 終身会員(American Society of Plant Biologist Corresponding Membership Award)」に選出されました。
  • 3.15 2015
    第17回植物オルガネラワークショップにて篠崎一雄グループリーダーが特別講演を行います。ご興味のおありの方はどうぞご参集ください。
    日時:2015年3月15日(日)13:30~18:40
    場所:東京大学駒場Iキャンパス21 KOMCEE WEST B1階レクチャーホール
    チラシ
  • 1.12 2015
    刑部研究員によるNew Phytol., 202, 35-49.(2014) が New Phytol Most Downloaded Paper 2013-2014 にランクインしました。
    詳細はこちら
  • 1.5 2015
    植物のビタミンC輸送体を世界で初めて同定
    [プレスリリース][Miyaji, T., Kuromori, T. et al., Nat Commun 2015 6, 5928]
  • 9. 2014
    テクニカルスタッフ募集
    機能開発研究グループではテクニカルスタッフを募集しております。皆様のご応募をお待ちしております。詳細はこちら
  • 9. 2014
    J.Plant Res, 124:509-525 Fujita. et. al. が2014年度 JPR Most-Cited Paper 賞を受賞しました。詳細はこちら
       ←クリックで拡大
  • 11.26 2014

    国際ワークショップ「植物の水ストレス応答と水利用効率」を開催いたします。どうぞご参加ください。
    日時:平成26年11月26日(水)10:00~17:30
    場所:東京大学弥生講堂一条ホール
    参加費:無料(懇親会は4000円)詳細はこちら

  • 6.17 2014

    篠崎一雄センター長(機能開発研究グループリーダー)と藤田美紀研究員が、トムソンロイター社発表の「Highly Cited Researchers 2014」に選出されました。Link

  • 4.25 2014

    刑部祐里子研究員の論文(New Phytologist 202, 35–49 (2013))がRIKEN ResearchのResearch Highlightに取り上げられました。 Link

  • 3.31 2014

    機能開発研究グループの橋本 恵 テクニカルスタッフが、日本顕微鏡学会「関東支部第38回講演会 優秀ポスター賞」を受賞しました。

  • 3.12 2014

    RIKEN CSRS SEMINAR NBT < Seminar Series No.2>  チラシ(pdf)

    横浜からつくば、和光へTV会議中継いたします。ご興味のある方はどうぞご参集ください。
    日時: 2014年 3月12日(水)14:00-16:00
    演者1:Dr. Caixia Gao (Chinese Academy of Science)
    演者2:Dr. Fei Ann Ran (Broad Institute of MIT and Harvard)
    場所: 理化学研究所 横浜事業所 東棟717/719
                つくば事業所 情報・微生物棟4F /和光事業所 生物科学研究棟3階小会議室

  • 2.13 2014

    機能開発研究グループ 豊岡公徳 上級研究員の写真がEMBO Journalカバーコンテスト2014のオンラインギャラリーに掲載されました。
    http://www.csrs.riken.jp/jp/news/140213/index.html

  • 12.19 2013

    RIKEN CSRS SEMINAR NBT < Seminar Series No.1>

    刑部祐里子研究員がゲノム編集研究についての講演を横浜で行います。つくば、和光でTV会議中継いたします。ご興味のある方はどうぞご参集ください。
    日時: 2013年 12月19日(木)14:00-16:00
    演者:刑部祐里子(理化学研究所環境資源科学研究センター機能開発研究グループ研究員)
    演題:Site-directed genome engineering of higher plants by genome editing tools, ZFN, TALEN, and CRISPR/CAS9
    場所: 理化学研究所 横浜事業所 東棟717/719
                つくば事業所 情報・微生物棟4F会議室 /和光事業所 生物科学研究棟3階小会議室

  • 5 2013
    豊岡公徳 上級研究員、橋本恵 技師、バイオマス工学連携部門 バイオマス研究基盤チーム 持田恵一 上級研究員ら3名の作品「バイオマス研究を担ぐ草」が文部科学省科学技術団体連合主催 第53回科学技術週間における『科学技術の「美」パネル展』において優秀作品に選出されました。
    Link
  • 4 2013
    カリウムイオン輸送体による植物の生長と乾燥ストレス応答の新規調節機構の発見
    [東京大学より成果発表][Osakabe Y. et al., Plant Cell 2013 25,609-624]
  • 4 2013
    植物ホルモンアブシシン酸の応答経路を大規模に解明
    [東京農工大学よりプレスリリース][Umezawa et al., Science Signaling 2013 Vol.6, rs8 (2013) ]
  • 3 2013
    藤田美紀研究員が2013年度PSC Director's Award を受賞しました
  • 3 2013
    豊岡公徳上級研究員が風戸賞を受賞しました
    植物科学研究センター 機能開発研究グループの豊岡公徳上級研究員が、平成24年度風戸賞を受賞しました。 風戸賞は、公益財団法人風戸研究奨励会が、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げた研究者に贈る賞です。今回の受賞は、「電子顕微鏡法による新規細胞内小胞輸送経路の解明」の業績が評価されたものです。授賞式は2月23日に経団連会館(東京都千代田区)にて行われました。
  • 11 2012
    橋本技師が撮影した写真が、EMBO Journalカバーコンテスト2012で上位に選出され、2012年11月28日発行の31巻23号の表紙に掲載されました。
    豊岡上級研究員らのグループで撮影した電子顕微鏡像は、本コンテストに5年連続で上位に選出され、表紙への採用は3度目となります。 http://www.nature.com/emboj/journal/v31/n23/covers/index.html
  • 7 2012
    篠崎グループディレクターと藤田美紀研究員がRIKEN Newsに取り上げられました! 今、植物科学が注目されるその理由
  • 5.15 2012
    藤田美紀研究員の [Proc.Natl.Acad.Sci.USA,109, 6343-6347 (2012)] がFaculty 1000にとりあげられました。F1000 Evaluations
  • 4.12. 2012
    篠崎一雄センター長が「最も注目を集めた研究者(Hottest Researchers)」に選ばれました。
  • 4.3 2012
    植物の生命活動に必須なポリアミンの輸送体を発見[Press Release] [Fujita M et al.,PNAS in press (2012)]
  • 4.4 2011
    高橋史憲研究員の [Mol Cell,41(6):649-60(2011)] がFaculty 1000にとりあげられました。F1000 Evaluations
  • 3.11 2011
    藤田美紀研究員の[Curr.Opin. Plant Biol. 9, 436-442 (2006) Fujita M et al.]が、 Elsevier, Current Opinion in Plant Biologyの中で過去5年間に一番たくさん引用され、ホームページに掲載されました。(190citations) [Elsevier homepage]
  • 3.18 2011
    植物の活性酸素を調節するリン酸化酵素の仕組みを解明[Press Release] [Takahashi F et al., Mol Cell,41(6):649-60(2011)]
  • 11 2010
    研究員を募集致しています。詳しくはメンバー募集のページをごらんください。
    募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
  • 1,14 2010
    主要マメ科作物ダイズのゲノム解析に貢献 [Press Release][Schmutz J. et al., Nature, 463,178-83 (2010)]
  • 9.22, 2009
    劣悪環境に応答する植物ホルモン「アブシジン酸」の応答経路を解明 [Press Release][Umezawa T. et al., Proc Natl Acad Sci USA, 106, 1758
  • 8.20, 2009
    21st International Conference on Arabidopsis Research が 2010年6月6-10日, Pacifico Yokohama で開催されます。皆様のご参加をお待ちしています。 [Website]
  • 3.22, 2009
    篠崎一雄チームリーダー(環境資源科学研究センターセンター長)が2009年日本植物生理学会賞を篠崎(山口)和子東大教授と共に受賞いたしました。
  • 3.3, 2009
    Plant Cell20周年を記念して、過去20年でもっとも引用が高かった論文のベスト5に私たちの研究室の論文が2報入りました。[Link] この功績により、2009年7月に開かれる Plant Biology 2009で篠崎一雄チームリーダーが招待講演をいたします。[Presentation Podcast]
  • 1.19, 2009
    植物の乾燥ストレス応答にかかわるメタボロームを網羅的に同定 [Press Release][Urano K. et al.,Plant J, 57(6):1065-78]
  • 6.22, 2008
    篠崎一雄チームリーダー(環境資源科学研究センターセンター長)Plant Science分野(1997-2007)の引用数で世界第1位 [The Thomson Corporation]
  • 4-5月, 2008
    高橋史憲特別研究員のPlant Cell,19,805-818(2007) by Takahashi F et. al.がPlant Cell "The 100 Most-Frequently Read Articles"の第8位に選ばれました。
  • 11.26, 2007
    植物の花粉成熟の初期に働くマスター遺伝子を発見 [Press Release][Ito T. et al., Plant Cell, 19, 3549-3562]
  • 5.31, 2007
    篠崎一雄チームリーダー(環境資源科学研究センターセンター長)Plant & Animal Science分野の引用回数で世界第1位 [The Thomson Corporation]
  • 3.19, 2007
    植物の耐病・耐傷害メカニズムを操る新規MAPK経路を発見[Press Release][Takahashi F. et al., Plant Cell, 19, 805-818 Open Access]